このボートについて
価格はスタンダード/Aパッケージのメーカー希望小売価格例(消費税込み)。年間費用は年50時間を標準に、F300 2基、艇長、船価から計算する概算。追加艤装・必要備品は診断に含めない。
初期費用の目安
下表は艇側で発生し得る費用の推計です。診断の初期費用には、登録・検査、輸送・回航、その他を加えます。追加艤装・必要備品は診断に含めません。マリーナの入会金・保証金・保管料は地域別保管費として別に足します。
| 費目 | 目安 |
|---|---|
| 登録・検査 | 12万円〜30万円(標準 20万円) |
| 輸送・回航 | 15万円〜70万円(標準 35万円) |
| その他 | 10万円〜30万円(標準 15万円) |
年間費用の目安
標準条件は年間50時間です。燃料はこの艇の巡航時の想定 75L/時 × 年間利用時間 × 燃料単価で計算し、利用時間・単価とは別に上乗せしません。年次点検・消耗品は推進方式・基数・総馬力から算出し、船底再塗装・上架と突発修理は含めません。地域係留費と追加艤装も含みません。
この艇の巡航時燃料消費量の根拠区分は「公開仕様を入力にした比較用の仮定」です。比較用の仮定で、実測燃費ではありません。 燃料・仕様の根拠: ヤマハ発動機 SR330 主要諸元・価格例 / ボート買える? 利用時間ベースの年間費用モデル。
| 費目 | 目安 |
|---|---|
| 保険 | 19.4万円〜41.5万円(標準 27.7万円) |
| 年次点検・消耗品 | 35万円〜65万円(標準 50万円) |
| 燃料 | 30.9万円〜158万円(標準 69.4万円) |
| 検査・更新の年割り | 1.8万円〜5万円(標準 2.5万円) |
| 修繕予備費 | 6.5万円〜32.4万円(標準 12.9万円) |
| 合計(地域係留費を除く) | 93.6万円〜301万円(標準 163万円) |
地域別の保管費
| 地域 | 年間保管 | 初期費用の主な幅 |
|---|---|---|
| 東京湾 | 70万円〜170万円(標準 120万円) | 入会 0円〜85万円(標準 52万円) / 保証金 0円〜230万円(標準 100万円) |
| 相模湾 | 80万円〜190万円(標準 135万円) | 入会 0円〜85万円(標準 50万円) / 保証金 0円〜250万円(標準 150万円) |
| その他関東 | 50万円〜105万円(標準 75万円) | 入会 0円〜50万円(標準 15万円) / 保証金 0円〜70万円(標準 25万円) |
| 三河湾 | 65.8万円〜120万円(標準 77.9万円) | 入会 約5.5万円 / 保証金 59.8万円〜109万円(標準 70.8万円) |
| 和歌山・紀淡海峡 | 47.5万円〜60万円(標準 55万円) | 入会 約0円 / 保証金 23.8万円〜30万円(標準 27.5万円) |
| 瀬戸内海 | 23.7万円〜47.9万円(標準 32.2万円) | 入会 約0円 / 保証金 約0円 |
| 福岡・玄界灘 | 72.3万円〜89.5万円(標準 81.6万円) | 入会 約5.5万円 / 保証金 約10万円 |
| 自宅保管 | 約0円 | 入会 約0円 / 保証金 約0円 |
情報源と確認日
- ヤマハ発動機 SR330 主要諸元・価格例確認日 2026-09-22 / 信頼度 ASR330 スタンダード/Aパッケージのメーカー希望小売価格と主要諸元。価格・仕様は2026年8月1日現在。
- ヤマハ発動機 ボート購入にかかる費用確認日 2026-08-01 / 信頼度 Aボート価格表示・法定安全備品・進水費用の説明を確認。個別艇の追加費用は推計モデルで扱う。
- ボート買える? 利用時間ベースの年間費用モデル確認日 2026-08-16 / 信頼度 C標準は年間50時間(少なめ25時間・多め100時間)。燃料は艇別の巡航時想定L/時×年間利用時間×燃料単価で算出し、利用時間・単価とは別の上乗せをしない。巡航時想定は艇ごとの公開仕様を入力にした比較用の仮定で、実測燃費ではない。年次点検・消耗品は推進方式、基数、総馬力の係数で概算し、船底再塗装・上架と突発修理は含めない。突発修理は修繕予備費にのみ置く。追加艤装・必要備品は含めない。